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歯医者が怖い心理とは?怖いと思う「6つ」の原因と簡単な克服方法|子供の歯医者嫌いも克服できる方法など徹底解説!

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歯医者が怖いからと治療を延ばし延ばしにしてると危険!虫歯は自然治癒しないのです。最近は痛くない治療が主流になっていて無痛治療の内容はすごい!これを読めばもう歯医者なんて怖くありません。歯医者恐怖症の方へ、歯医者が怖いのを払拭する情報です。子供を歯医者嫌いにさせない方法も解説します。

歯医者が怖い!を克服しよう

虫歯が何本もあってちょっと痛みも出ているし、治療しなくちゃとは思うものの、どうしても恐怖が先立って踏み出せず、延ばし延ばしになっていたりしていませんか?それって歯医者恐怖症かも。でも虫歯は放っておいても治りません。だから治療を決意しなければ!

歯医者が怖い!という気持ちを払拭するのに役立ちそうな情報を集めてみました。今は痛くない治療が選べる時代だから怖くないです。歯医者嫌いな子供にしないためのアドバイスもあります。

歯医者が怖い結果虫歯だらけ

虫歯の自然治癒はない

歯医者に行くのが怖い人なら「虫歯は自然治癒する」という情報を信じたくなってしまいますよね。自然治癒の可能性があるのは虫歯初期の段階で、見た目には歯のツヤがなくなったり部分的に白っぽく見える程度の状態で痛みもありません。隠れ虫歯くらいの状態です。この状態なら丁寧なブラッシングや再石灰化を促すことで削らずに自然治癒を目指すことができるそうです。

でも見た目に黒く見える段階や痛みが出たり、しみたりしている場合はもう自然治癒できる状態ではないと言えます。そのまま放置したら悪化する一方。虫歯は「昨日痛かったのに今日は痛くない」ということがあっても進行しているそうです。また、究極に虫歯を放置して神経までやられてしまったら痛みがなくなるとか。これはとても危険な状態だそうです。虫歯の自然治癒はないと心得て、治ったと勘違いせず歯医者さんに行きましょう。

虫歯放置で命の危険も

虫歯は痛いだけが問題かというとそうではないみたいです。虫歯が元で命の危険にさらされることもあるんです。虫歯は虫歯菌が引き起こす細菌感染です。その菌は歯の中だけにとどまらず骨や神経にも進入していってしまうことがあるそうです。神経に入った細菌が脳にまで達してしまうと脳内に炎症がおきて生命が失われることもあるとか。

また細菌は血液を通じて体内に進入することもあるそうです。虫歯がある口の中は悪玉菌が多く存在しています。歯を磨いている時に血が出たりするとそこから菌が入り込む危険があるそうです。血液と一緒に細菌が全身に運ばれてしまう危険にさらされるかもしれません。これが敗血症で、免疫不全を引き起こすそうです。たかが虫歯と侮るなかれ。

放置していて恥ずかしい

歯医者恐怖症の人は、虫歯が増えてそれを見られるのが恥ずかしいから行きたくない、放置したことを指摘して怒られたくないから行かない、という悪いスパイラルに陥りがちです。

実際に歯科医に行くのは結構歯が痛くなってからという人が多いので、歯医者さんにとっては初診の人に虫歯が多いのはわりと普通の見慣れたことだそうです。だから歯医者さんも歯科衛生士さんも気にしません。治療しようと決意をして来院したことも理解してくれています。だから歯医者さんはごく普通に診察などをしてくれるものです。行ってみればな~んだ、ということになると思いますよ。

歯医者が怖い!を克服する

無痛治療の歯科選び

治療時の痛さが怖くて歯医者さんに行けないという人は多いと思います。歯医者さんが怖い理由のナンバーワンといえるかも知れませんね。だからこそ、無痛治療の技術は年々進歩しています。無痛治療の施術内容については詳しく後述しますが、たとえば眠っているうちに全部終わってしまい、治療中のことを覚えていない人がほとんどという治療もあるくらいです。

痛みのない治療法を行なっている歯医者さんは以前に比べてかなり増加傾向にあり、ホームページでそのことを掲載してる歯医者さんも多いです。無痛治療なら安心して治療に向かうことができると思います。

予約や受付で苦手と伝える

最近の歯医者さんは予約制にしているところがほとんどです。予約の時には痛みなどの症状を伝えますが、治療のことで気になることや不安に思っていることがあったらきいてみましょう。わかる範囲で答えてくれると思います。疑問を解決しておけば予約当日に行くのも気持ちが楽になるはずです。

初診だと問診票の記入もあると思いますので、歯医者さんの治療で苦手なことがあれば書くことができます。人の苦手はそれぞれなので伝えるに越したことはありません。伝えればちゃんと考慮して治療してくれますよ。わたしは歯の型をとるのが苦手なのでしつこいくらい伝えます。そうすると少し固まりやすいように配合を配慮してくれたり、イスを倒さずに行なってくれたりします。

最近の歯医者さんでは、診察台にすわってもすぐに診察を始めるのではなく簡単なカウンセリングをしてくれるところもあります。苦手や希望について訊いてくれます。

歯科医の音の種類を理解

歯医者さんで待っている時にキーン!という音が聞こえると怖くて身体がこわばってしまいますね。歯を削る恐怖の音!と思いきや、被せる人工の歯をかみ合わせ調整で削っている音だったりするそうです。銀歯を削ってると思えばなんてことないですね。

どうしてもあの音が嫌で歯医者に行けないという人は、最近は5倍速エンジンや5倍速コントラアングルと呼ばれる音が静かな器具を使う歯医者さんも登場しているそうですから探してみるといいかも知れません。音だけじゃなく痛みも少ないとか。

独特なにおいは減っている

歯医者さん独特の薬品のにおいが苦手という人も多くいると思います。確かにお医者さんのにおいって治療の記憶とも結びついて思い出すきっかけにもなりますね。

歯医者さん側でも薬品のにおいが苦手な人がいることを理解していて、最近では治療に使う薬もニオイの弱いものに移行しているようです。何年も前にしか歯科医にかかったことのない人は記憶とは違っているかもしれません。待合室もアロマの香りが漂っているところもあります。

痛みは遠慮せず伝える

歯医者に行くのが怖い最大の理由が治療の時の痛みです。痛いと感じたら必ず伝えましょう。口を開けて治療しているので言葉では伝えられませんから、左手を上げて合図をするのがいいとされています。右手を上げると歯医者さんの手に当たってしまうかもしれず危険です。

治療中に痛みを感じた時は我慢する必要のないところですから遠慮は全くいりません。痛いとわかれば歯医者さんも考慮して治療ができます。痛みを我慢して通うのが嫌になったりするよりも遠慮なく伝えて気持よく帰れるようにしましょう。

治療中、痛みが強ければ麻酔をしてくれますし、麻酔のチクリ!を抑える麻酔の麻酔のような技術もあります。自分が痛みに対して人より弱いかもと思う人は無痛治療の歯科医にかかるという選択もあります。

口コミなどを事前確認

久しぶりに歯科にかかる時、どの歯医者さんに行くのかが患者にとっては大問題です。よくない歯医者さんにあたってしまったらどうしようと不安になりますよね。ネット上には口コミサイトがあって、実際に診てもらった人たちの評価をチェックすることができ、判断の一助になると思います。歯医者さんの口コミサイトの中にはそのまま予約することができたり(EPARK歯科)、歯医者さんのインタビューを掲載して人柄がわかるようなサイト(東京ドクターズ)もあります。情報を知ることで安心感も得られると思います。

痛いから怖い?痛くない治療

無痛治療の歯医者が増加

虫歯の治療を決意できない最大のハードルが痛みです。そのため、できるだけ痛みを感じないように治療をほどこす方法が日々研究されています。痛くない治療を心がける歯医者さんも増えていますし、さらに進んだ無痛治療の歯科医も増加しています。

今の麻酔注射針は痛くない

歯を削ったり、神経の近くを治療する時には麻酔をして治療します。その麻酔の針の痛みさえも嫌だという人も多いと思います。最近はより針が細くなって、昔ほど痛みが感じられないようになっているそうです。

また、麻酔注射をする前に歯の表面に麻酔薬を塗ったり、麻酔シールを10分ほど貼っておき歯ぐきの感覚をなくしてから麻酔する技術もあるそうです。歯医者さんで相談してみるといいと思います。

静脈内鎮静法で痛みに鈍感に

静脈内鎮静法とは、全身麻酔ではなく、向精神薬と鎮痛薬を合わせたお薬を静脈内に点滴投与することで、リラックスして眠ったような感じのまま治療を受けられる方法です。麻酔は局所麻酔を使用して治療を行うそうです。意識はある状態ですが、大抵の人は治療中のことは覚えていないそう。治療や痛みへの恐怖を取り除いてくれる治療法です。一度静脈内鎮静法を利用すると、次回からも希望する人が多いそうです。

高血圧や心疾患、精神疾患など一部の病気のある人は程度によってはこの治療法が適用できない場合もあるそうです。

最終手段は全身麻酔

静脈内鎮静法でも恐怖を払拭できない人に対しては全身麻酔の選択もあります。外科の手術と同様に意識のない状態で治療するため、痛みや一切の不快感を感じずに治療を終えることができます。

歯科では全身麻酔は一般的には行なっていないので、希望する場合は全身麻酔治療を行っている歯医者さんを探して診察を受けましょう。

パニックで行けない恐怖症

歯医者が怖い歯医者恐怖症

歯医者恐怖症というのは病名ではなく便宜的な名称だそうです。歯医者さんが怖いという思いは誰しもが少なからず持っていると思いますが、その恐怖心が強いために身体に不調をきたしたり、治療中に医師の手を払いのけてしまったり、歯科に行ったのに口を開けられないという人もいるそうです。

歯医者恐怖症になると、歯医者さんに行こうと思うだけで、めまいがしたり、動悸が激しくなったり、汗が吹き出して止まらないなどのパニック症状が出ることもあるそうです。歯科独特の薬品の匂いを嗅ぐだけで気分が悪くなる人もいるそうです。

ここまで行かなくても、治療に行くことを決心できずにいる人はたくさんいますよね。ただの怖がりというわけではなく、治療したい本人にとっては重大な悩み事のひとつだと思います。

歯科恐怖症の原因

歯科恐怖症になる大きな原因は、一度歯科治療を受けた際にあまりの痛さに地獄を見るような思いで耐えたなど、とても痛い思いやイヤな思いをしたために、それがトラウマとなって歯医者が怖いと思うようになることです。歯医者さんに行こうと思うだけでその嫌な思いや恐怖が蘇ってくるために治療を受けに行くことができないのです。

そこに日常生活のストレスなどが重なると、精神の抵抗力が低下して実際以上に不安になったりすることもあるそうです。

また、普通に歯医者に行ける人に怖くていけないと話すとまるで大げさな怖がりのように扱われてしまい、さらなるトラウマになってしまうことも考えられます。

歯科恐怖症対応の歯医者へ

歯医者さんの中には、こういった歯医者が怖いという気持ちが強い歯科恐怖症の方への心のケアも大切にしてくれるお医者様もいます。治療に対する疑問や不安に対して丁寧に対応してもらえるので、恐怖が先立ってどうしても歯医者に行けないという人は、歯を失う前に歯医者恐怖症対応の歯科医院に相談してみるといいのではないでしょうか。

歯医者恐怖症対応の歯科医ではたいてい無痛治療も受けることができます。

歯医者が怖いと泣くこども

我慢しなさい!は絶対ダメ

子供の歯は柔らかくて弱いため、気になる事があったら早めに歯医者さんに行った方がよいそうです。でも大人でも怖い歯医者さんですから、子供にとっても怖いところかもしれません。歯医者さん怖い!と泣かれたりしないようにしたいものです。

そのためには、まず普段から歯医者さんが怖い場所だと考えてしまうような事を言わないことから。歯磨きをめんどくさがる子供を叱る時に歯医者を引き合いに出すようなことはよくないそうです。

実際に歯医者さんに行ったら「怖くないよ」「痛くないよ」なども逆に怖い・痛いが印象に残るので言わないほうがいいとか。

治療中に痛がって泣いた時には本当に痛いのかもしれません。大人も子供も治療の痛みは遠慮なく伝えるべきです。「我慢しなさい!」って叱るのは絶対ダメ!痛いのを我慢しなくちゃいけない恐ろしい場所だと歯医者さんを思い込んでしまうかも。音などに驚いて泣き出してしまった時も叱らずに暖かく受け止めてあげましょう。

治療以外で歯医者に通う

子供を歯医者嫌いにしないためには、痛くなってからではなくメンテナンスで何度か連れて行くのがお勧めだそうです。クリーニングなどは痛くないですし、ガチャガチャなどが置いてある歯医者さんならご褒美がもらえて行きたい場所になるかもしれません。

予防歯科として初めて歯科に行くのにいいタイミングは、乳歯が生え始めてから生えそろう頃。自治体の検診を利用するのがお勧めです。1歳半検診、3歳児検診の時に歯科検診を同時に受けることができます。

永久歯が生えるころも予防歯科としてメンテナンスに行くのにいいタイミングです。この時期は虫歯になりやすい時期でもあるので歯医者さんからアドバイスを受ける意味でも最適なタイミングといえます。

歯医者に行けたら褒める

歯医者さんは大人でも怖かったりして通うのが億劫だったりします。子供が歯医者さんに行けたら褒めてあげましょう。泣かずに治療を受けられたら、じっとおとなしく治療を受けられたら、どんなことでもいいので褒めてあげると、子供は自身を持つことができて歯医者さんに通うモチベーションもあがると思います。

笑気ガスは子供にも安心

虫歯で痛くなっている場合はとにかく治療をしなければなりません。でも怖がって泣いている子供を押さえつけて治療するわけにもいきません。こんな時には笑気ガスを使うこともひとつの選択肢です。笑気ガスを使うと、ものすごく怖がっていた人が平気で治療を受けられるようになったりするそうです。

笑気ガス自体に毒性はないそうですし、歯科治療では低濃度の笑気ガスを使うため鎮静状態からの回復が早く人体に問題はないそうです。笑気ガスは体内で吸収されることはなく、すみやかに排出されるとか。笑気ガスの吸入は小児歯科でよく利用されていて子供にも安心です。

歯医者が怖い!は克服できる

歯医者が怖い!を克服するための情報を集めてみましたがいかがでしたか?街の歯医者さんでも昔と今ではさまざまな患者にとっていい変化があったり、無痛治療という選択肢があることなどをお伝えしました。

歯医者が怖いという気持ちが強くて虫歯があるのに治療を決意できなかった人が、無痛治療などの新しい治療法を知ることで行ってみようかなと心が動いてくれたらうれしいです。歯の健康は身体全身の健康にもつながります。歯医者恐怖症を克服して健康な歯の状態を取り戻ししてくださいね。

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