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例文・見本で使える「交通安全ファミリー作文」 第2回

   

「交通安全ファミリー作文」が宿題に出たら

小学校低学年向けの「交通安全ファミリー作文」の例文です。交通安全ファミリー作文コンクールは内閣府や警察庁から毎年募集があります。平成26年の作品で、身近な家族の安全を考えることから、交通安全の大切さを思い出させてくれる、上手な文章です。交通安全ファミリー作文の書き方が分からなかったら参考にしてみてください。

タイトル:こうつうじこをなくそう

わたしは、いつもじこにあわないように気をつけています。

たとえば、道ろをわたるとき、ぴたっととまって、左右かくにんしてからわたります。しんごうがないところでは、とくに気をつけないといけません。

しかし、しんごうがあるからといって、あんしんはできません。なぜならば、しんごうをむししてくる車などもあるからです。黄色でとばしてくる車、赤になったのにとまらない車、いつみても、あぶないと思います。

それから、スピードを出してはしる車をよく見かけます。

わたしたちのつう学ろは細い道をとおります。あそばず、ふざけず、一れつにならんであるきます。それでも、とばしてきて、スピードをおとさずにとおりすぎる車があると、すごくこわい思いをします。人があるいていたりする時には、まわりに気をつけて、ゆっくりはしってもらいたいです。

自分たちで気をつけられることもあります。二れつになったり、おしゃべりしてふざけながらあるいていては、車のとおりのじゃまになり、じこのもとです。わかっていても、時どき、二れつであるいていて、うしろからきた車にビックリしたことがあります。ぶじにとう校できて、友だちにあえるよろこびや、ぶじにきたくできて、あんしんできること、じこにあってしまっては、それさえもできません。そうならないよう、気をつけてあるきたいと思います。

こうつうじこのげんいんは色いろありますが、いねむりうんてんやよそ見うんてん、いんしゅうんてんなど、ふせげるじこはたく山あると思います。

わたしのお父さんは、うんてん中、ねむくなると、いつでもどこでも、ちゅう車スペースに車をとめてねてしまいます。

「お父さん、早くかえってきて。」と言っても、いねむりうんてんはあぶないというりゆうで、少し休んでからかえります。

これからも、ぶじにかえってきてくれるよう、あんぜんうんてんを心がけてほしいと思います。

じこは、なくすものがたく山あっても、いいことはなにもありません。一人一人が「もしかしたら…。」をかんがえて、いつも、じこはちかくにひそんでいることをわすれずに、あんしんしてくらせるよう、こうつうあんぜんにとり組んでいけたらいいなと思います。

 - 宿題